今日のお宝、竜一銭銅貨(1888年)

年は変わり半分も過ぎて、キンタンママの子供も無事産まれ、
やっとカムバックする気になったキンタンブログ、またよろしくお願いします。

空白の9ヶ月でも、これといって目新しいものは掘り当てていません。
今日は今まで掘り返した鉄くずの山を集めてて、改めて夫と二人苦笑い。
キンタン人生そんなものだと思っていた方がいいのかも。

うちは、築140年ほどの古民家。家の中の探索は尽きません。
元は金融業までやっていた田舎のお金持ちの家なのできっと何か落ちてる、
その中でも元のばあちゃんのお部屋は期待大。
(家の売主に習って「ばあちゃん」と呼んでいますが
もちろん越してきた時は既に亡くなられています)
先日、30分だけ畳2枚探索。

家の中とは思えない。畳の下に、「ニクソン来日」という新聞発見。

30分で最多の発見、寛永通宝は結局7枚発見。

寛永通宝の右の大きな黒い貨幣、これは触った感じがずっしり、分厚い!
銀かな、、、???またしてもこの日本貨幣カタログ先生にお伺いしました。

結果はこの通り。でも明治21年ものの1銭。

余談ですが、寛永通宝といっても種類は数百種類もあるといいます。
この本だけでも8ページあります。
違いは見てもよくわからないけど、全部銅でできてます。
1626年から240年ほど鋳造され続けたものらしい。
おっ、一番高いので55万円も値がついてるのがある。
例えば1739年の白目小字という種類。
寛永通宝といえば庶民の銭の代表格ですが、
お金の歴史もちょっと調べると面白いのでこれはまたいづれ。

これは、思い出の指輪かとおもいきや、、、

「上」という文字が見えます。
お裁縫で使う指ぬきでした。

他はアルミや現行の十円玉もありました。
またしても、次回に期待!

 

マタキタ、キンタンママ!

キンタンママがやってきた。そう、キンタン(金属探知機)に魅せられたママです。
一度トライするともう一度ハンティングに行きたくてウズウズ。
それがキンタンマジック。

そういえば昨日の我が家のトップニュースはもちろん、
沖縄の勝連城(かつれんじょう)跡から4世紀あたりのローマ帝国の銅貨4枚と、
17世紀のオスマン帝国の銅貨1枚が出てきた、というニュース。
どうやらそこいらの帝国のコインが遺跡から出てきたのは日本初だとか。
すごい発見ではありませんか。
でもそれより私たちが気になったのは誰がどうやって発見したのかです。
おそらく遺跡の発掘許可を得るくらいなので個人のトレジャーハンターではないんやろうなあ。
しかも銅。金属探知機使ったのかしら?

先日も近所の廃寺を見に行った時、発掘作業をしていた人たちがいた。
怪しくないように赤ちゃんを抱っこして何してるんですか〜?と声をかけてみた。
そしたらば現場監督まで呼んできてくれて
奈良平安時代の瓦が出てきてるんですと教えてくれた。
私たちみたいなロマン半分、実益半分でやっているトレジャーハンターには
到底真似できない手作業オンリー。キンタンが普及しないはずだ。

さて本題。
今日はリクエストにお答えして、キンタンママ登場!!!
特徴は、身重なのにこの身軽な装備。
これでいいんです。

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こういう場所ならトレジャーハンティングは危なくない。
危険なのは虫刺されくらいでしょう。
マシンはギャレットのAT Proと、ピンポインターにギャレットのプロポインター。
そして今日のニューアイテム!アメリカから輸入しましたこの掘り掘り。

「DIGGING USE ONLY!」(掘る専用!)

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ホームセンターで買ったスコップは、
地面が硬いと手が滑って刃まで行ってしまいそうなことがあった。
なので、そのガードが付いてるのがありがたい!
そして、根っこをカットする刃と、草を切る鎌に用途が分かれている。
そして、右利き左利きと選べるのも良い。

今回もまた北陸はF県F市、堤防沿いで開催される花火大会の跡地を狙いました。
前回、いの一番に500円玉を2枚発見したので今回は念入りに見ることに。
でもやっぱり前回で見つけきったのか、今回は浅いとこのシグナルは少ない。
プルタブが5つほどと、釘が3つほど、乾電池に古い空き缶。
立て続けにゴミ拾い活動をしてもう時間切れかというときに、p9150367

キター!キンタンマママタキター!!!
強いシグナルでした。地表近くに明らかなコイン。

 

 

ちょっと曲がった5円玉1枚ゲット!
そして、幼稚園バスのお迎えにパタパタパタと帰って行きました。
いいお散歩です。

さて、ただでさえママは荷物が多いのです。
だからもっとコンパクトでシンプルなものが良いのは当然。
一番欲しかったハーモニカサイズのキンタンで、
マインラブから出てるGO-FINDシリーズが手元にやっと。。。
ややこしい機能はとことん省いた、忙しいキンタンママにぴったりのもの。
しかも折りたたみ式なので車にいつでも積んでおける。これ素晴らしい。
このレポートはまた次回に。

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今日のお宝、桐一銭青銅貨(1936)

年内のリフォームをする前に家の中をキンタン(金属探知機)しなくては、
という焦りとともに、久しぶりに床をめくってみた旦那さんのマイケル。

今日のマシンはマインラブCTX3030。
頭にはフラッシュライト。胸にはグリーンランタン(アメコミのスーパーヒーロー)。

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やっぱり囲炉裏の近くで良いシグナル。
この模様は近々動画でアップする予定。

オレオに見えてきた一銭。ブロンズ。

前も馬小屋でアルミの一銭を見つけたけど(記事こちら)これは大きさも違う!
大きくてまるでオレオ!裏を返すと

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桐マーク。昭和11年とある。(1936年)文字は肉眼では見えにくい。

大日本。昭和11年と見える。
そこでこのカタログの出番。

日本貨幣カタログ。1500円なり

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昭和11年(1936年)とあると、なーんだ新しいわ、と思ってしまうけど
それでも80年前という年代物。
発行枚数は109,170,428枚とかなり多い。
綺麗な状態でも60円というので価値はない。
でもまたコレクションに入れることができるってうれしい!


明日もまた続く。
キンタン(金属探知機)が気になってきたら、お問合せください。