遺跡公園にて。Youtubeチャンネル作りました

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実際掘りに出かけると思わぬ障害に出会い、なかなか良い場所を見つけるのは難しい。
夫がたまたま見つけた遺跡公園、条件が整ってたので三日通った。
2053円は初日、1時間でのゲット。

掘ってて楽しい場所というのは
1)土が掘りやすい
2)ゴミが少ない
3)人が少ない

嫌な場所というのは、土が固くて、根っこがいっぱいあって、ゴミだらけな所。
なんせ気力が続かん。

人が多いとまず間違いなく管理者もしくはパトロールカーが来ます。
二日目に、管理者の埋蔵文化センターの職員さんが「何してるんですか?」と来ました。
はたから見たら絶対に怪しい人たちなので仕方ない。

私は「金属探知機を試してるんです」とだいたいの場合答えますが
夫は「昨日あなたが落とした500円玉探してる」とか最近嫌味になって来ました。

地下30センチまでは掘っても何も出てこないですよ、と言われましたが
掘るのは10センチまでにしてくださいということで去って行きました。
それならどうして30センチまで掘ってはいけないのかしら?と思いました。

2歳3ヶ月になった娘は今は喜んでますが
いつも職質のようなものを受ける親を恥ずかしいからやめて!
とか言ってついてこなくなるんだろうな。

http://mavericksmiraclebabies.org/?portfolio=mike-melissa Youtubeチャンネル作りました

ツールバッグと現行現金930円

暑い夏の間、バーベキューに明け暮れてあまり外に出なかった出不精なトレジャーハンターでした。。。
今日は久しぶりに娘と二人だけで散歩がてらキンタン。1歳9ヶ月に育ち、抱っこばかりなのでお友達のゴリキチ君とキララちゃんとおやつは欠かせません。

今日のおニューは、古いジーンズを切った腰巻。
キンタンエプロンにピッタリ〜〜〜〜!!!

キンタンしててついやってしまうのが、ピンポインターとスコップを置き去りにしてしまうんですよね。忘れて帰ったりはしないけど、前に置いたポイントまで取りに戻ったらどこに掘る目印したか忘れちゃうとか、諸々が結構な手間だったりします。
ちなみに、ギャレットのピンポインターは、忘れ物防止対策で5分間ほったらかしにするとピーピー!と鳴ってくれるようにできています。

男性陣はあまり気にしないのかもしれませんが、私は着ている洋服のポケットに砂の付いたもの入れるのも嫌だし、とにかくできるだけ汚したくない。その悩みが一気に解決。
思い存分雑に使えました。

娘がおやつ食べたいと座ったところが今日の現場。
振りかざして3分、いや、1分かもしれない。
ポケットスピルというやつですね。ポケットからこぼれた小銭たち。

500円1枚、100円4枚、10円3枚、合計930円。
ということで掘った箇所は1箇所、そしておやつが尽きた20分で退散。

掘った穴は元に戻し、拾ったコインはまとめて交番へ持っていきます。
3ヶ月で返ってきます。

今日のお宝、竜一銭銅貨(1888年)

年は変わり半分も過ぎて、キンタンママの子供も無事産まれ、
やっとカムバックする気になったキンタンブログ、またよろしくお願いします。

空白の9ヶ月でも、これといって目新しいものは掘り当てていません。
今日は今まで掘り返した鉄くずの山を集めてて、改めて夫と二人苦笑い。
キンタン人生そんなものだと思っていた方がいいのかも。

うちは、築140年ほどの古民家。家の中の探索は尽きません。
元は金融業までやっていた田舎のお金持ちの家なのできっと何か落ちてる、
その中でも元のばあちゃんのお部屋は期待大。
(家の売主に習って「ばあちゃん」と呼んでいますが
もちろん越してきた時は既に亡くなられています)
先日、30分だけ畳2枚探索。

家の中とは思えない。畳の下に、「ニクソン来日」という新聞発見。

30分で最多の発見、寛永通宝は結局7枚発見。

寛永通宝の右の大きな黒い貨幣、これは触った感じがずっしり、分厚い!
銀かな、、、???またしてもこの日本貨幣カタログ先生にお伺いしました。

結果はこの通り。でも明治21年ものの1銭。

余談ですが、寛永通宝といっても種類は数百種類もあるといいます。
この本だけでも8ページあります。
違いは見てもよくわからないけど、全部銅でできてます。
1626年から240年ほど鋳造され続けたものらしい。
おっ、一番高いので55万円も値がついてるのがある。
例えば1739年の白目小字という種類。
寛永通宝といえば庶民の銭の代表格ですが、
お金の歴史もちょっと調べると面白いのでこれはまたいづれ。

これは、思い出の指輪かとおもいきや、、、

「上」という文字が見えます。
お裁縫で使う指ぬきでした。

他はアルミや現行の十円玉もありました。
またしても、次回に期待!