今日のお宝:前回のお宝の百倍!

今日のマシンは、MinelabのCTX3030、
ピンポインターとヘッドフォンはGarette。
3つとも、完全防水!
でも夕方になっちゃったので家の前の庭を再度「キンタン(金探)」。
もし今後「キンタン」という言葉が流行ったら私が第一人者です。

庭はおそらく釘がほとんどだと思ったので
ディスクリミネーション(金属識別機能)は大胆にした。
鉄を除いたはずが結果はやっぱり釘とボルトがほとんど。
でもいつの釘かしらと思うと楽しみが増します。
太さ2センチほどで長さ20センチといった、
いびつなどう見ても手作りの釘を発見。年代物です。

と、最後に良いシグナルが来た。
白いものが見えて、すぐに硬貨だとわかった!ジャジャーン!
この見覚えのあるコインは、、、
一円玉だ!

一円玉はアルミニウム。
金のシグナルと似てると聞いた事あったような。
何年の1円玉かは見れないけど、古そうです。

それにしても、前回は1銭。
今回は1円。なんと百倍の価値。
次はきっと・・・。

キンタンジョシの一人者になれるかしら。
日本で女の人で金属探知機にハマってる方がいたら、
是非お会いしたいです。

今日は他にヘアピン、タイピン?、蹄鉄、釘、わからない破片など
バラエティに富んだクズが多く取れました。昭和時代のものが多いかな。
面白いもので、硬貨の中で一番多く見つけるのは一円玉か十円玉。
その次五十円玉いって百円玉。五百円玉はレアです。
私は主人から「十円玉の女王」と呼ばれています。
一円や十円は落としても探す気が失せるのでしょうね。

今回は庭でしたが、外に出て探すときは木を目印に探します。
昔から木のそばで人は休むものです。
一里塚ならそこで休憩してただろうし、
グラウンドなら野球観戦の親御さんが木陰で応援するだろうし、
小銭がまとめて落ちていることが多い。
それでも一円玉と十円玉が多いものです。

木の周りを掘る時は根っこに注意。
根っこを傷つけてしまわないようにしなくてはいけない。
草の根も固いことが多いので作業も進みにくい。
ミミズを半分に切ってしまうことも多々。
装備について書き忘れていたものを今思い出した。
手袋は絶対に必要。
まあいいかと忘れて素手で掘ったりしたら釘や空き缶で手を切る恐れあり。
そういう釘や空き缶はかなり汚いので必ず厚手の手袋は必要だ。あと、ゴミ袋も必需品。
燃えないゴミはいつもすぐいっぱいになってしまいます。
何はなくとも「根気」が一番必要です。

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今日のお宝:昭和10年の一銭

今日のマシンもMine lab CTX3030。
しかもお楽しみは、初登場の6インチのスモールコイル。

6インチコイルに付け替え中

このマシンの良いところは、場所によってコイルの大きさを履き替え可能なこと。広いフィールドだと大きいコイルを履いて、小さいフィールドだと最小の6インチ(20センチほど)まで変えられます。もちろん感知する深さも変わります。大きいコイルは50センチ下のものも見つけられます。海外では金を探すのがメインストリームになってるようなので、深さが大事なのかなと思います。

今日は生後5ヶ月の娘を連れて手軽に近所の神社へ。蚊に刺されないよう防備も念入りに。八幡神社(やはたじんじゃ)です。「はちまん」と「やはた」と使い分けはどうやってんのかなと思いつつチャッチャと進むと、ものの五分でなかなか良いシグナル。

外国のキンタン(金属探知機)の動画とか見てると「オーコレハヨイシグナルネー」と言ってるのをよく聞きます。最初は良いシグナルって何が!?て思うかもしれないけど、マシンに慣れてくると分かります。

絶対条件は

「繰り返し同じシグナルを示すこと」

キンタンの難しいところは、埋まってるのが同じ金属でも例えば百円玉、地面に水平に埋まってるか垂直に埋まってる、かでシグナルは変わるし、もし百円玉のすぐ隣に十円玉が埋まっててもまた違うシグナルを出すところ。だからマシンの金属IDモニターでジャンクを示したとしてもプラチナだったりするし、また逆のこともある。
だからはっきりと繰り返し同じシグナルが強く出るというのが一番確実なのです。

で、強い繰り返しコーンコーンコーンコーンと出たこの良いシグナル、
深さ15センチだと出たので掘ってみる。
ちなみにこの深さはそこまで厳密ではない。
凹凸の激しい箇所だともちろん深く表示されるはずですね。
深さ5センチなら掘らなくても表面に落ちていることが多い。
掘った後はキンタンマンシップに則って、できる限り綺麗に戻してます。

さて、深さ15センチのターゲット。ピンポインターで確認し手応えあり。
しかしうーん、小さい。しかも軽くてデコボコ。これはボタンかな。

この後、5円玉を難なく発見したものの少し触ったら真っ二つに割れた。
今日は調子が良いと思ったのもつかの間、Ivyの指示により強制送還。

帰って洗ってみました。
おっまずは富士山が見える、菊の太陽が見える。
そして「銭」の文字発見。続いて「昭和」の文字発見。
どうやら昭和10年、一銭。でした。


状態も悪いものの、とりあえず満足満足。
今でいう20〜30円くらいかな?

それにしても良いサインです。また来よう。

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アウトドアフェスティバル前夜祭

私と主人のマイケルが使ってるメーカー、マインラブとギャレット。
そのマインラブの展示会がインテックス大阪で開かれるというので行ってみることに。「アウトドアフェスティバル2016」(3月12日、13日。)
そうか、キンタンも日本でもアウトドアまで来たのか!頑張らねば。
でも今回の目玉はアウトドアフェスティバルではなくて実は、
マインラブの技術者からのお誘いで、
金属探知機の講習会をプライベートでしてくれるということでした!
もちろんメインテーマはCTX3030。

さて、生後2ヶ月のアイビーを連れて一泊するという予定ですが
こんな機会はまずもって得られないと思いなおしついていくことに。
まず開催前日に、マインラブの営業マンと技術者と挨拶を兼ねて軽く夕食。
私の旦那さんのマイケルは口が上手いのかこういうラッキーをつかむのが本当に上手い。

マインラブはオーストラリアの会社です。
わざわざ日本の一展示会の小ブース出展を手伝いに来る営業マンと技術者、
いったいどんな人だろうかとドキドキ。
心配そうにしてるとマイケルが、
「JUN、金属探知機の会社ですよ。オタクに決まってるでしょう!」と軽く一笑。
幾分気分も軽くなって、彼らの宿泊先のロビーで待ち合わせ。
良いホテルでちょっと縮こまってたらまず、
マインラブのウィンドブレーカーを羽織った
ジーンズ姿の金髪グリーンアイがエレベーターから降りて来た!
Hi, Im Martin. Nice to meet you. 名前が聞き取れなかった。
そしたらマイケルが名前を聞き直した!
どうやら彼はアイルランド人で「マーティン」の発音が
「マーフガッフン」に聞こえるのです。
とにかく彼はマーティン26歳。確かにシャイで技術者ぽい。
次に外から大股で笑いながら入ってきたアジア人、
彼も同じくマインラブを羽織っている。
「Hi! Hi! Hi! Hi! Im Jim!」彼はどう見ても香港出身。
人懐っこい笑顔で早口でペースメーカー、やっぱり営業マンだ。
この日は大阪の串揚げを嗜み、日本のキンタンの認知度や、
世界での状況、機種についてなど会話も弾んだ。
アイルランドではまず金属探知機を使うこと自体が法律で禁止されているという。
歴史も深いし手付かずだとなおさらマーティンは残念だろうなあ。
そして、今のキンタンの世界的ブームはスーダンだとジムがいう。
スーダン、ナイジェリアを始めアフリカはまさに空前のゴールドラッシュ。
キンタンは売り切れ続出で間に合わないのだと。
ゴールドラッシュなんて言葉自体、日本ではもちろん世界でも死語だと思っていた。
アメリカでゴールドラッシュだった1850年前後、
誰もかれもがカリフォルニアに夢を馳せて、
日本からもジョン万次郎が向かったんでしたね。
でも実際、一番儲かったのはスコップを売った人だというジョークのような本当の話。
そしてそれに便乗したのか財を成したのがジーンズのリーバイス。
そんなビジネスがしたいものです。。

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