アウトドアフェスティバル前夜祭


私と主人のマイケルが使ってるメーカー、マインラブとギャレット。
そのマインラブの展示会がインテックス大阪で開かれるというので行ってみることに。「アウトドアフェスティバル2016」(3月12日、13日。)
そうか、キンタンも日本でもアウトドアまで来たのか!頑張らねば。
でも今回の目玉はアウトドアフェスティバルではなくて実は、
マインラブの技術者からのお誘いで、
金属探知機の講習会をプライベートでしてくれるということでした!
もちろんメインテーマはCTX3030。

さて、生後2ヶ月のアイビーを連れて一泊するという予定ですが
こんな機会はまずもって得られないと思いなおしついていくことに。
まず開催前日に、マインラブの営業マンと技術者と挨拶を兼ねて軽く夕食。
私の旦那さんのマイケルは口が上手いのかこういうラッキーをつかむのが本当に上手い。

マインラブはオーストラリアの会社です。
わざわざ日本の一展示会の小ブース出展を手伝いに来る営業マンと技術者、
いったいどんな人だろうかとドキドキ。
心配そうにしてるとマイケルが、
「JUN、金属探知機の会社ですよ。オタクに決まってるでしょう!」と軽く一笑。
幾分気分も軽くなって、彼らの宿泊先のロビーで待ち合わせ。
良いホテルでちょっと縮こまってたらまず、
マインラブのウィンドブレーカーを羽織った
ジーンズ姿の金髪グリーンアイがエレベーターから降りて来た!
Hi, Im Martin. Nice to meet you. 名前が聞き取れなかった。
そしたらマイケルが名前を聞き直した!
どうやら彼はアイルランド人で「マーティン」の発音が
「マーフガッフン」に聞こえるのです。
とにかく彼はマーティン26歳。確かにシャイで技術者ぽい。
次に外から大股で笑いながら入ってきたアジア人、
彼も同じくマインラブを羽織っている。
「Hi! Hi! Hi! Hi! Im Jim!」彼はどう見ても香港出身。
人懐っこい笑顔で早口でペースメーカー、やっぱり営業マンだ。
この日は大阪の串揚げを嗜み、日本のキンタンの認知度や、
世界での状況、機種についてなど会話も弾んだ。
アイルランドではまず金属探知機を使うこと自体が法律で禁止されているという。
歴史も深いし手付かずだとなおさらマーティンは残念だろうなあ。
そして、今のキンタンの世界的ブームはスーダンだとジムがいう。
スーダン、ナイジェリアを始めアフリカはまさに空前のゴールドラッシュ。
キンタンは売り切れ続出で間に合わないのだと。
ゴールドラッシュなんて言葉自体、日本ではもちろん世界でも死語だと思っていた。
アメリカでゴールドラッシュだった1850年前後、
誰もかれもがカリフォルニアに夢を馳せて、
日本からもジョン万次郎が向かったんでしたね。
でも実際、一番儲かったのはスコップを売った人だというジョークのような本当の話。
そしてそれに便乗したのか財を成したのがジーンズのリーバイス。
そんなビジネスがしたいものです。。

キンタンが気になったら!お問合せください

スポンサーリンク



スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です