金属探知機のよくある失敗とよくある話


キンタン(金属探知機)に慣れてくると初心者的失敗をすることが多々ある。

その1)身なりを整えよ

昨日は0歳児を抱っこしながら座ってマシンを振っていると繰り返し力強いサウンドが聞こえた。
すかさずピンポインターをかざすとどこを探してもない。
もう一度マシンを使うと鳴る。
もしやと思ったら、アイビーの抱っこ紐の金属のボタンが地面に垂れていた。
気を取り直して探したらまたしてもピンポインターでは反応しない。
何かと思ったら私の14金の結婚指輪に反応していた。
ピンポインターは左手で持っていたので反応しなかったのだ。
他によくあるのは、靴紐の留め金に反応していたり、
安全靴を履いているとそれに反応していつまで経っても見つからない羽目に。

その2)充電池を常備せよ

いいとこまで行ったのに途中で充電切れになることほど悲しいことはなし。
マシンの充電の予備はもちろんのこと、
ピンポインターの充電も予備を常備しなくてはいけない。
私の使っているピンポインター(ギャレットのプロポインター)ですが、
9Vの電池を使っています。これが消耗が早い。
9V電池は元が高いので一番の経費かもしれないなあ。
9Vのエネループがないとやっていけない。

その3)コイン削るべからず

ワクワクで発見したコイン、大体はサビや土やコケや何やらで
識別が不可能なことが多い。
はやる気持ちがあっても爪や布でこすってはいけません。
経年劣化でコインが割れてしまったり、
表面の凹凸が削れて読めなくなることもあります。
こすってもジーニーは出てこないのです。
古銭愛好家によると、古銭などはそのままの状態が良いのだという。
そんなことは言ってられないほど汚れているのだから
あとは超音波洗浄しかない。

その4)ゴミは必ず拾うべし

釘やアルミホイルやプルタブ、ゴミは無限に見つかる。
悪い日が続いて気持ちがしょげてくると、
出てきたゴミもどこかに置きっぱなしになることがある。
ちゃんとゴミ袋はポケットに下げてあるんですよ。
でもね、、、人間ですから。
そんな時、横着してゴミをそのままにしておこうものなら
何かのひょうしで同じところを掘り当てて同じゴミを探し当てることになるんです。
これ、キンタン仲間ではあるあるですね。
そんな時、全ての人やゴミや雑草からまでも
笑われてるような気がしてきます。
ゴミははできる限り持ち帰りましょう。

その5)不審者と間違われる

キンタンで一番困るのはこれではないかしら。
ヘッドフォンしてなければないでピーピーうるさくて目立つし
ヘッドフォンしてたらしてたで見た目はとても怪しい。
私は説明が面倒くさくなると
「夫がなくした結婚指輪探しています」と答えたりします。

その6)盗っ人呼ばわりされる

お金を拾うということは、遺失物なので警察に届けないといけない。
だからちゃんと全部届けてるのか、と言われることがある。
一般的にみても意地悪な質問だなぁと思うけど、法律なので仕方ない。
うちの近所の場合、一回一回届けられても困ると警察に言われたので
まとめて届けるのが良いのでしょうね。
この遺失物取得届けの手続きも結構手間がかかる。
そのために税金を使って警察官を数人勤務に当てるのは
税金の無駄遣いに他ならない。

キンタンが気になったら!お問合せください

よくある失敗と言っても、必ず一度は誰しもすることなので
キンタンあるある、てことですね。

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