安い金属探知機ってどうなの?


今日は久しぶりにギャレットを試してみたくなったので取り出してきました。
ギャレット社ACE150。今日楽天で見たら49200円にも値上がりしてた。

ギャレットACE150
ギャレットACE150

確か19000円やったと思ったけど???今日の場所は、先日マインラブのCTX3030を使ったところと同じうちの庭。

ヘッドフォンを装着して電源を入れて、センシティビティは2〜3で弱めに、コインモードでセッティング終わり。

なんて簡単なの!しかも軽い。コイルも小さい。
まず最初の3分で気づいた点は以下の通り。

・安いだけあって、コイルの大きさを付け替えることはできない、つまりもっと広い場所をキンタンするために大きなコイルが欲しいと思ったら、マシンごと買い換えないといけないのですね。
・そして、防水はコイル部分のみ。
・お宝が地中深さ何センチくらいのところにあるかを示すものを調整するためのグラウンドバランスを測る機能も見当たらないみたい。実際、どのマシンでもあまり深さは信用してないけど、25センチを超える深さだと掘るのが大変になるので掘るか掘らないかの判断基準的に使っています。
・ピンポインター機能もない。

実にシンプル!
これはたまたま結婚指輪を田んぼで失くした友人から引き受けたマシンです。
彼は金属探知機を安く買うか、新しい結婚指輪を買うかで迷った挙句、安く買って、指輪も無事見つけました。

コンパクトでシンプルでビジュアルでわかりやすいしちゃんと見つかるんならじゃあ安いマシンでいいやん、ていう話になるのですが使ってて思ったのは、ターゲットを見つけても不確かな情報が多いというところ。全部掘る!という方は問題ないと思います。でも高位機種なら一振りで何がだいたいどこらへんにあるかがわかるのですが、これは何度もフリフリ試さないといけないように思います。ターゲットと音のタイムラグがある感じがする。だから時間と忍耐は余計に必要。多分、こういうマイナーなフラストレーションがマシンの価格に直結してくるのかなと思います。

でも一番のフラストレーションはいつでもどこでも、「ゴミしか出てこない」こと。これに尽きます。

金属探知機ってiphoneアプリでもあるくらいなので
安いといえば数百円で買えるということになるのかな。
ちゃんとした機械でも1万円以内からある。
今日のギャレットも19800円。
最初の一本としてまず手にするのはだいたい2〜3万円が多く、
それで目的を果たしたら次に5万〜7万円くらいのものが欲しくなる。
それで味をしめたら次は一気に25万くらいに跳ね上がる。
そんなプロセスがあるように思います。
結局最初の一本なら1万円でも25万でも見つかるものは多分同じだと思う。

キンタンが気になったら!お問合せください

余談明日、家の中の蜂の巣を移動する予定なので
終わり次第、その床下を探索してみようと思います。
元は馬小屋でした。はちみつ工場の方に来てもらいました。

畳一枚分のミツバチがいるらしい!
特別の木箱を明日用意してくれることに。楽しみ!

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