私の愛用の高額マシン


今日は雨降り、キンタンはお休み。。。

昨日、もしキンタン女子が流行ったら、と思ったけど
自分で流行らせるしか流行ることはないだろうなと思い直した。
しかも既に女子としてはギリギリ。

ここで私のキンタンおさらい。
私のお気に入りはもちろん、Minelab社のCTX3030。
高額で複雑なので最初の一本にはなかなか難しいと思うけど
今はこれしか愛せない。
今の為替で30万円くらいのモデルです。
ゴールドラッシュのスーダンやらアフリカではこのモデルではなく
金に特化したキンタンを使用してるようです。

素晴らしいのは、
1)完全防水:いつかスキューバしながら持ちたい一品。
2)GPS機能付:Google Mapで見つけたところはマッピングできる。
3)ワイヤレスオーディオ:意外と必需品なヘッドフォン。ケーブルが邪魔しないくて操作性アップ。
4)ピンポインター付き:ギャレットのピンポインターの補助的に使います。
5)見つけたものが数値で見れるのでディスクリミネーション(金属種別識別機能)が分かりやすい
6)コイルの大きさを変えられる(広いところでは大きなの使います)

オタクぽくなってきた。
金属探知機って言うと、みんな鼻で笑うけど、私は真剣。
早い者勝ちな部分あるから広めたいような広めたくないような複雑な気持ち。

キンタンは土地と歴史のリサーチと忍耐があれば誰でも宝物を見つけられる。
やっぱりどんなにマシンが素晴らしくても、見つけるものの多くはゴミだから。
もちろん見つけたゴミは持ち帰りますよ。

外国人に多いとマインラブの技術者が言っていたことがあります。
見つけたゴミをそのまま放置している人が多いけど、
そういう人は必ず同じところを探してまた同じゴミを拾い当てると。
キンタンはほとんどがゴミ拾い。
全てを持ち帰れるわけではないけれど、釘や空き缶や釣り針などなど
持って帰ると良いことしたな、て思って気分も良いものです。

ああでも今はGO FIND60を試してみたい。
だってコンパクトなんですもんね。
ここから折りたためるのでピアニカのようです。いつも車に積んでおきたいのです!
CTXを使った次の日は上腕が少し筋肉痛。
マシンを支えるためにベストもあるので今度それを着てみよう。
ベストのモデルもオジサンやし、一人ではちょっと恥ずかしいけど。。。
深々と帽子をかぶって大きめのサングラス、
汚れてもいい動きやすいズタボロのジーンズに、水の中に入れるようゴム長靴。
右手にはキンタン、左手にはピンポインターと小さいシャベル、
たまに肩からスコップトピックというどう見ても怪しい人なのに、
キンタンしてると誰かしら必ず話しかけてきてくれます。
嬉しいけどいつもグダグダの格好なので恥ずかしいなと一応思っています。

つまり、CTXは普段にちょこっとお試しで使う分には
コイルの大きさにもよるけど若干重いかもしれませんね。

キンタンが気になったら!お問合せください

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