金属探知機で拾ったお金を届けに行く


今日はキンタン(金属探知機)した後に警察に行ってみようということになりました。
まず早朝に近所の堤防沿いへ場所確認。
8月には毎年3万人から集まる花火大会の会場。
今日は少年野球をしていました。
でもどのスポットで屋台が出てて、どこに人が集まって、など
今年引っ越してきたばかりの私たちでは確信が持てないけど
野球観戦の駐車状況などを見てここらへん、と目星をつけてみる。
今日のマシンもギャレット社のAT Pro。
今は7万円前後の品物。
右手にマシン、左手にスコップとピンポインター。
まずマシンの電源を入れて、グラウンドバランスを測り、コインモードで出陣。
木の下をスタート地点に、開始2分でピンコン。
ターゲットIDは79、深さ10センチと出た。
ピンポンターですぐに十円発見。
その後、深さ5センチ〜10センチだけのものにして
アイビー司令官(0歳児)の帰還命令までの1時間で

100円×3枚
50円×3枚
10円×4枚
合計490円でした。

さて、先日村祭りで同席した駐在所のお巡りさんに、
1円でも持ってきてと言われたので早速持って行きました。

「取得物件預り書」なるものをいただきました。
ついでにお巡りさんに質問。

Q)地面の上に落ちていた「寛永通宝」と「10円」と「割れてる1円」と
「ライター」と「空き缶」届け出ないといけないのはどれ?

A)1円、10円はもちろん。その他は価値による。

言葉を濁してたけど、もっと主観で良いみたい。
「万人に価値があるかないか」が基準で良いみたい。

Q)公園を勝手に掘っても良いの?

A)管理者に聞いて。普通は程度による。

言葉を濁してたけど、
掘ったからといって捕まるわけではないけど常識の範囲でね、と。

他にもいろいろ質問したけどどれも明確に答えは頂けませんでした。
地中にある場合はどうなのか、海の中はどうなのか、
埋蔵金を見つけたら誰のものか、
自然にある水晶はどこまでとっていいのか、など。
実にグレーゾーンの多い分野だと感じます。

「6ヶ月間で落とし主が現れなかった場合見つけた人に返還される」という法律ですが、
最近は3ヶ月に短縮されたそうです。
取りに来てくださいという連絡もないみたいなので
10月19日〜12月18日の間に多分引き取りに行きます。

〜〜〜後日談〜〜〜
このブログから3日後の今日、先日の警察の担当者が家に現れた!
制服で家を尋ねられると怖いものがある。。。
どうやら、国土交通省に聞いてみてくれたみたい。
「川や堤防の土を掘るのは法律的にどこまで大丈夫なのか」という話。
その答えは
「基本的にやめてください」ですと。
どうやら一つ認めてしまうと今後全部認めないといけなくなるので
基本やめてくださいと言っているのだと。
工事などで川の流れが変わるような時は届け出てください、と。
いやいやそんな大掛かりなことできませんっ。
つまり、法律的には罰則なし、ということですね。

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